刀剣を高価買取してもらにはどうしたらいいのか | 日本刀の売るココロエ

刀剣を高価買取してもらにはどうしたらいいのか

刀剣を安く買いたたかれてしまった失敗談

私の先祖は江戸時代の頃は武士だったと伝えられていて、祖父は軍人でした。数年前に長生きした祖父が亡くなり、実家の整理を親戚が総出で行っていると、蔵の中から掛け軸や皿、サーベル、刀などが出てきました。蔵にあった骨董品は、遺品整理で親戚中で分け合いましたが、刀剣は錆びていて状態が悪かったので、誰も引き取り手がつきませんでした。私の父親は、実家にある骨董品などには全く興味が無く、不要だから処分したいと言っていたので、インターネットで検索して近所のリサイクルショップに買取をしてもらうことにしました。リサイクルショップの店員は、刀剣の状態が悪く、研磨するのに何十万もかかるので買取は出来ないと言われました。結局、買取ではなく引き取りという形で手放すことになりました。今では後悔しています。

刀剣を高価買取してもうらうには

刀剣を高価買取してもらうには、各都道府県の教育委員会から発行される登録証が必要になります。登録証が無い場合には、買取出来ないケースがあります。また、鑑定書の有無も高価買取には重要です。鑑定書は、刀剣がどのような言われを持ってこちらにあるのかを証明する書類です。鑑定書が無い場合には偽物の疑いがかかり高価買取してもらえない可能性があります。一番高価買取に重要なのは、刀剣の状態です。刀剣は湿気に弱く、手入れを怠ってしまうと簡単に錆びついてしまいます。風通しの良い場所に保管しておくことが大切になります。登録証や鑑定書がある場合には、専門家に依頼して研磨してもらうと価値が高くなります。最後に、刀剣の買取をしてもらう場合には、きちんとした鑑定人に依頼してもらうべきです。