刀剣買取の際のデメリットをできる限り少なくするためには | 日本刀の売るココロエ

刀剣買取の際のデメリットをできる限り少なくするためには

刀剣の維持管理がかなり重要

刀剣の状態の良いものであれば、150万円の価値がつくことがありますが、刀剣買取の際にその価値を大きく減少させるのは、刀剣に錆があるなど劣化している場合です。ずっと鞘の中に入れている場合でも、刀剣はどんどん錆びてしまいます。状態をキープするためには、日頃のお手入れが重要になります。日頃から鞘から出して状態を確認し、定期的に打ち粉をふるって拭紙で拭うようにしましよう。手をかけるほど刀剣買取の際のデメリットをかなり減少させることができます。長年放置してしまっている場合には、専門業者に研磨してもらう必要があります。相場は、一振りあたり20万以上と費用は高額ですが、高価買取のためには必要になります。


また、登録証の有無も重要になります。合法的に所持するためには、各都道府県教育委員会に登録する必要があります。再発行が可能ですので、ない場合にはしておきましょう。

鑑定士選びも価値を決める大きなポイント

刀剣買取の際にその価値を決めるのは、鑑定士です。刀剣の価値を判断するのには、幅広い知識が必要になるので、依頼する人によって、その価値に大きな差が出る可能性があります。デメリットを少なくするためには、インターネット等で刀剣買取に関する情報を探し、長年刀の買取を行なっており、実績がある鑑定士を選ぶようにしましょう。口コミサイト等で、利用したことがある人の口コミを参考にしましょう。


査定の際にも、刀剣の価値のポイントとなる本物か否か、時代や種類、刀鍛冶の名前、状態等に関して質問をし、納得してから売るようにする事でデメリットはより少なくなります。